合コンの幹事が知っておくべき準備リスト完全版
合コンの成否は、幹事の準備と当日の仕切りにかかっています。「なんとなくうまくいくだろう」という気持ちで臨むと、メンバー全員が気まずい思いをしてしまうことも。
この記事では、合コン幹事が事前に押さえるべき準備から当日の動き方まで、チェックリスト形式で完全解説します。
【STEP 1】合コン開催の2〜3週間前
◆メンバー集め
合コンの成功に最も影響するのがメンバーの顔ぶれです。
- 男女各3〜4人を目安に集める(4対4が最もバランスが取りやすい)
- 年齢層を揃える(5歳以上差があると話題が合いにくい)
- 「彼氏・彼女がいない」ことを確認する
- 参加者同士が知り合い同士だと気まずいため事前に確認
- 「出会い目的OK」のメンバーを集める(友達感覚で来る人が多いと温度差が生まれる)
◆相手グループとの調整
- 相手幹事と連絡を取り合い、参加メンバーのプロフィール(年齢・職業など)を共有
- 日程を3候補出して早めに調整(LINEのアンケート機能が便利)
- 予算感を事前に共有(男性5,000円、女性3,000円など)
【STEP 2】開催1〜2週間前
◆お店選び
- 個室または半個室があるお店を選ぶ(周りを気にせず話せる)
- 1人あたり予算内で飲み放題コースがあるか確認
- 駅から徒歩5分以内のアクセスしやすい場所
- コース料理があると注文のストレスが減る
- 予約は「合コン利用」と伝えるとお店側も配慮してくれることがある
避けるべきお店
- 音楽がうるさいクラブ・バー系(会話ができない)
- カウンター席しかない狭い居酒屋
- 料理が少ないオシャレすぎるバー(お腹が空いて場が持たない)
◆予約・費用管理
- 人数・コース・時間をお店に伝えて仮予約
- キャンセルポリシーを確認する
- 幹事費として1人500〜1,000円上乗せするかメンバーに確認
- 当日の集金方法を決める(現金 or PayPay等)
【STEP 3】開催3日前〜前日
◆メンバーへのリマインド
- 日時・場所・集合時間をグループLINEで再送
- 「遅刻しそうな場合は事前連絡を」とアナウンス
- ドタキャン対応(予備の参加者を用意できると安心)
◆ゲーム・話題の準備
- 場を盛り上げるゲームを1〜2個考える
- ワードウルフ(人狼の簡易版)
- 「好きなものランキング発表」ゲーム
- 大富豪などのカードゲーム
- 「共通の話題になりやすい質問」を10個リスト化しておく
【STEP 4】当日の動き方
◆開始前
- 店に早めに到着して席の配置を確認・調整
- 男女が交互に座れるよう席を設定する(隣が同性になりがちな配置はNG)
- ドリンクの注文は幹事がとりまとめてスムーズに
◆乾杯〜1時間目
- 最初の自己紹介は幹事が仕切る(「じゃあ順番に自己紹介しましょう!」)
- 「名前・年齢・職業・好きなもの」の4点セットが基本
- 全員が話せるよう会話を振る(無口なメンバーにも「〇〇さんはどうですか?」と振る)
- 盛り上がりすぎて特定の2人だけで話し込む状況を避ける
◆1〜2時間目(盛り上げタイム)
- 準備したゲームを投入する
- 席替えを提案する(「せっかくなのでシャッフルしましょう!」)
- お会計の目途を立てておく
◆終盤・お会計
- 終了30分前に「もう1時間延長しますか?」と全員に確認
- お会計は幹事がまとめて払い、後でメンバーから集金する
- 二次会の意向を確認(強制はしない)
幹事が知っておくべきNG行動
- 自分が楽しみすぎる:幹事は「プロデューサー」として全体を見る役割
- ドタキャンに怒る:事前にドタキャンリスクを想定して対応策を用意しておく
- 連絡先交換を強要する:「LINE交換したい人はしてみてください」と自然に促す
まとめ
合コンの幹事は「縁の下の力持ち」です。準備をしっかりすれば、参加者全員が楽しめる時間を作れます。今回のチェックリストを参考に、成功する合コンを企画してみてください。
最近は合コンをきっかけにマッチングアプリを始めるカップルも増えています。出会いのきっかけはどんな形でも、大切にしていきたいですね。